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顧客の目的達成のために 共に参加するマーケティング展開を

日本SPマーケティングの「SP」は、「セールス・プロモーション」の略。「プロモーションそのものをマーケティングしていく」という理念を持つ当社は、常に「お客さまの目的を達成するために一緒になって参加していく」マーケティングを行っております。電話やファックスなどの手段を使って収集したデータは丁寧に分析し、シミュレーションを行い、「どうすれば売り上げが上がるのか」「そのためには何をすればいいのか」ということを徹底してレポートします。注文を受けたから仕事を行うのではなく、あくまで「自分の仕事」として行うというという姿勢が、当社のDNAというべき特徴となっています

情報があふれる一方、人口が減少し、人もマーケットも有限であることが如実になった現在、マーケティングも「量より質」が問われています。特に電話という手段を使ったテレマーケティングは、気持ちが相手に伝わりやすく、いつ、どんな時でも相手のためを思った対応をしていくためにも社員やオペレーターの「教育」に力を入れています。顧客の要望あるなしに関わらず、マーケティングの結果レポートは社内全員であげていき、マーケティングに対する研鑽を常に怠らない姿勢も、当社の誇りとするところです。

「渦中に入って、痛みも感じながら」
代表メッセージ

1980年代、アメリカにおいて電話など通信手法とコンピュータシステムを結びつけたテレマーケティングという極めてダイレクトでスピーディなマーケティング手法が誕生して活性化しつつあることに衝撃を受け、幾度となくその現場を視察するために渡米したのを思い出します。日本でも対面営業ではなく通信販売でモノが売れる時代に入っておりましたが、まだまだ受注中心の受身のパターンでしかなかったのです。また、顧客名簿の整備のみにコンピュータを利用しているにすぎない時代でもありました。当社は、この様な時代背景のもと設立いたしました。当社は、日本のダイレクトマーケティング手法に新しい技術的分野を導入したと自負致しております。

クライアント獲得には、常にコンサルテーションが伴いましたが、時として幸いにもアメリカの大手損害保険会社からのご依頼を受け長期に業務をお任せいただき、成功に導けたことで当社も本格的テレマーケティング会社としての地位を得ることが出来ました。その時代、形の無い損害保険を電話ひとつで売りきり、代金の回収もダイレクトに行うというマーケティングを実施した訳です。当然、保険販売における様々なコンプライアンスはクリヤーしなくてはなりませんし、TSRの教育は最も重要な課題でした。またフルフィルメント業務も重要なコンプライアンス領域でありました。大量情報のコンピュータによるデータ蓄積や、分析も大いに経験致しました。これらの経験とノウハウは全社員が伝統的なものとし、さらにレベルアップしていると自負しております。また、効率化のポイントでありましたインフラ自体も時代に即したレベルアップを図っているところです。

私のモットーは、単なる受託ビジネスではなく、クライアント企業様と共にビジネス戦略を考え、共に痛みや喜びを共有する、ビジネスの渦中に入って仕事に取り組むことであります。今後もこの姿勢を崩すことなく、全社員一丸となって徹底してまいります。

代表取締役 藤平 義二