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「潜在的なものを顕在化させる」 必要なのは一人ひとりの説得力

日本SPマーケティングが行っているテレマーケティングとは、電話やファックスなどの手段を使ってクライアントである企業の課題を解決するために行っていることです。結果を受けて時に、クライアント自身が気付いていない課題をこちらから一歩踏み込んで提示していく。それは、1オペレーターがかける1コンシューマー(消費者)への電話も同じです。「潜在的なものを顕在化させる」。それが社員一人ひとり、オペレーター一人ひとりに求められています。そのためには、常にお客さまと目線が同じ、あるいは少し上の目線で伝えていくことで必要です。
例えば化粧品の通信販売の場合、オペレーターはそれぞれサンプルを使用し、1消費者としての感想を持って業務にあたります。ターゲット層と同じ世代のオペレーターの言葉は、電話の向こうの相手に説得力を持って伝わります。スーパーバイザー(以下SV)であれば、コストを計算し、スクリプトを作りシステムを整えるだけでなく、クライアントがどういう背景を持って業務を当社にオーダーしているのか理解しようとすることが必要なのです。当事者意識を持つことで、「お客さんのためにやっていること」が伝わっていくのです。

オペレーターもSVも プロ意識を持って仕事ができる

当社で働く人には、本当の意味でテレマーケティングのプロを目指してほしいと思います。1つの会社でしか通用しない人材では、企業も人も生き残っていくのが難しい時代です。SVであればクライアントの要望にきちんと向き合え、電話対応の実態を把握し、あがってきた結果を分析し、クライアントに責任をもって納品する。テレマーケティングにトータルで関われる人材を育成していきます。また、オペレータースタッフであっても、やる気があればチームリーダー、SVを目指す道が用意されています。スタッフそれぞれの声に耳を傾ける用意のある会社であると自負しています。
会社のために仕事をするのではなく、ぜひ自分のために仕事をしてください。会社の基準でものを見ていると、様々な情報に接したときに、自分の考えがぶれてしまいます。自分のために仕事をすると、軸はぶれることなくよりレベルの高い仕事に引っ張られていくのです。その方法が一致した時、会社も人も成長していく。オペレーター、チームリーダー、SV、センター長などそれぞれの立場でプロ意識をもって働ける職場であることを約束します。