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質のいい仕事をするために オペレーターの職場環境を整える

スーパーバイザー(以下SV)とは、電話対応業務全体を取りまとめる責任者です。日本SPマーケティングでは、営業担当者を通じてクライアントの業務内容を把握すると、調査システムを構築しコールセンターを稼働させます。SVは、電話業務などを通じてあがってきたデータや結果を分析し、それを取りまとめて営業担当者やクライアントに報告していきます。この時、クライアントが満足する結果を上げるには、電話対応の質を上げていく必要があります。そのためには、オペレーターの力を最大限に引き出すことが不可欠なのです。

オペレーターに高いモチベーションを持って業務に取り組んでもらうために、様々な工夫を凝らすのがSVの役割です。例えば、発信業務では契約者の獲得件数に応じてインセンティブ(報奨)をつけたり、成績優秀者には時給アップを約束するようなことを会社に提案していくSVもいます。もちろん、電話対応にはコミュニケーション力アップが最大の課題ですので、オペレーターの話し方や対応の仕方、交渉力なども指導します。その結果、倍に成績が伸びるということもあるのです。SVは常にオペレーターの職場環境を整えながら、彼等のやる気を引き出し、最終的にはクライアントが満足する内容の調査や結果を報告していくのです。

オペレーターからの転職組も やる気のある人が伸びるSVの仕事

現在、SVとして働いている人は5人(2005年7月現在)。他社でテレマーケティングのSVの経験がある人もいれば、アルバイトでオペレーターを経験した後、チームリーダーを経てSVに昇格した人もいます。大きな業務ではチームリーダーにSV的な役割を持たせることも多く、やる気があればSVを目指すことはあらゆる人にとって可能です。

今、テレマーケティング業界では優秀なSVは非常に少ないといいます。オペレーターに業務をやらせるだけのSVはプロとは言えません。日本SPマーケティングでは今後、データを分析して、その結果を元に営業担当者とともにクライアントに新たな提案ができるような人材を求めています。テレマーケティング会社でのSVの経験がなくても、調査や分析のノウハウは、豊富な実績が会社にあるので、チャレンジできます。営業経験などがあり、人とのコミュニケーションに面白さを感じる人であればSVという仕事の面白さは、当社で何倍にも広がっていくことでしょう。