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リスクを廃し確実な結果を導く独自のマーケティング手法 「日本SPマーケティングのアウトバウンド業務」

日本SPマーケティングは、1990年代からの通信販売全盛期時代に他社に先駆けて既にスタートしておりました。損害保険のような形のない商品から健康食品や電気機器のような形のあるものまで、電話やファックスを利用して、しかもダイレクトに販売を展開してまいりました。この営業支援型テレマーケティングの経験は、当社のマーケティングに関する総合力を発達させて来ました。
マーケットセグメンティーション(リストギャザリングとセグメント)、類似商品との差別化(スプリクトの重要性)、TSR教育とテストマーケティング、適切な目標設定、高精度な販売実績など、データとシステムによってリアルタイムに検証できる作業フローを描いて展開します。
アウトバウンドプロモーションは常に「テスト&テスト」であります。少しでも効果が上がるセグメントやスプリクトへと変化させロールアウトへと引き継ぎます。
見積形式もこのスタイルを貫いており、初回は少サンプルで検証し、これに対する実施費用を頂き、その後クライアント様の全体のマーケティングバジェットを設定した後にロールアウト計画を提案致しており、パターンとしては「成果報酬形式」と「固定予算形式」とがあります。パッケージ型商品としては“MPG(Mail-Phone-Get)”、“PMG(Phone-Mail-Get)があり、リスクを最小限に抑えた、確実な結果を導き出す手法を取っております。

NSP事業事例

case1:損保会社とクレジットカード会社
損保会社の保険商品を、クレジットカード会員に日本SPマーケティングがアプローチして販売する方法をとりました。これは保険会社、クレジット会社と当社が一体となって国内では他社に先んじて始めた方法ですが、反響は大きく今では各社追従しております。カード会員と顧客が限定され、代金の支払いが銀行の引き落としなどスムーズに行えることも特徴です。ダイレクトメールを送り、続いて電話をかける。電話で説明をして直接その場でクロージングを完了するというのが一番の特徴です。
case2:通信会社
3ブースという小規模でのテレ・マーケティングからスタートし、5、10、30とブース数を少しずつ増やしていき、ターゲット層を確立。「プレ・コール」でリストのスクリーニングを行い、エリア別、住居別など見込みの高いところに絞ってダイレクトメールを送り、さらに電話をかけて新規顧客を獲得してきました。見積り形式も、プレ・コールで効果測定をして、結果が出てから成果報酬形式に移行。成功パターンが見えてくると、50、100とブース数を増やし、規模も拡大させました。より確実に正確な結果を出していくために、最初のリスクを極力抑えてスタートし成功した例です。