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TSR一人ひとりがクライアント様の目的を徹底的に理解 「日本SPマーケティングのインバウンド業務」

日本SPマーケティングは民間企業から官公庁関連まで、また大規模から小規模までこれまで多数のコールセンター業務請負の実績を持っています。こうした受付業務に要求されるのは、クライアント企業の当該業務の目的や主旨を業務自体の背景に存在することを意識に持って、お客様に対応することが最も重要です。TSR一人ひとりがクライアント企業を代表する応答者、受付者となることが基本です。お客様が時間を割いてコンタクトをして下さる内容は購入注文や問合せ、クレーム、資料請求など様々です。これらのお客様に満足感、達成感を与えるのがインバウンド業務の主たる仕事です。
さらに、これら受け付けた内容をリアルタイムでクライアントに情報伝達し、データーベース化し次への重要な分析資料へと引き継ぎます。フルフィルメント業務はここから始まります。SVは全体がスムーズに展開するようハードクレーム対応や応酬話法の改善等に対応しなければなりません。ここではTSRへのロールプレイングが重要なポイントとなりフルフィルメント業務では専任SVが全体をまとめ、担当営業との連携でクライアント様のマーケティング戦略に対応した展開を図っております。

NSP事業事例

case1:メーカーのキャンペーン事務局
商品を店舗展開で販売しているメーカーのキャンペーン事務局として、キャンペーンにまつわる電話対応を行いました。キャンペーンの応募ははがきを通じて行うのですが、その窓口でもあるため、はがきに記載された顧客データを入力、集計していきます。プレゼント当選がある場合は、抽選を行ったり、プレゼントの発送を行ったりという「フルフィルメント(代行業務)」も行います。そして、応募状況などを各店舗やクライアントの担当者に伝えます。場合によっては応募者のデータを分析し、今後の営業展開、新たな商品の開発などに役立てるよう提案もします。データを活かす方法をクライアント企業と相談していき、新たなプロモーション活動に活かしていくことも、今後積極的に提案していきたいと思っています。
case2:化粧品の通販会社
化粧品の注文受付業務には、オペレーターを購入者と同じ年代の女性を中心にそろえています。購入者に商品の良さをアピールできるよう、オペレーターは実際の商品を使用し、説得力のある対応をしています。